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18/12/01 | by member
四日市よさこい -The Blaze- 振り納め


こんにちは!
かんしゃらインストラクターのまりなです。


能登よさぶりにブログを書きます。


早いもので、今年もあと一ヶ月。

かんしゃらは、2月頭の練習再開まで、
じっくりしっかりオフ期間に入りました。


振付師、及び我々インストラクターにとっては、
6th work ほにゃらら(テーマは1/4に発表するよ!)の制作期間でもあります。



さて、今回のブログは、
先日開催された、四日市よさこいについて書きたいと思います。



2018.11/25.sun

「四日市よさこい 〜やったろ舞〜」が開催され、
このお祭りで、
5th work -The Blaze- が振り納めとなりました。



今年は解散の年でも、
復活の年でもなく、笑
強いて言えば「継続」の年。

笠もかぶらず、提灯も持たず、
鳴子は一度もロックにせず、
ただ両手に持って1曲を踊りました。

私的には、かんしゃらの根源にある、
「深くシンプルな世界」を極められた作品になったかなと思っています。


ただ、その世界を作り出すためには、
「全員が正しい振りを踊ること」が必須条件でした。

練習は細かい振りを合わせる地道なものでしたね・・・。
それでも、出る祭りの動画を見るたびに、新たな課題が・・・。

まだ違う、まだ揃っていない、まだまだだ。と思い続け、
やっと「もう言うことがないかな」と感じたのは四日市前日のリハ練でした。




実は、
私がこの作品に手応えを感じて目指す演舞が見えたのは
遡ることさくよさのリハ練だったのですが、
そこからここにくるまで、本当に長い道のりでした〜 笑

ここまでこれたのは、
メンバー全員の努力と、
それを支えたインストラクターの妥協ない指導の賜物だと思っています。


ありがとう。



前日リハ練の途中で振りに関しては言い切った感じになったので、
あとはずっと入場と退場の練習をしました。笑

当日の演舞直前も再確認。



ただ歩いて入場して自分の位置に立つだけなんですけど、
インスト的にはこだわりの時間で、
いろいろと決まりがあるんです。笑



さて!
そんな演舞で臨んだ四日市よさこい!

噴水の周り、
だだっ広い広場、
アーケード街・・・、
魅力的な各会場で魅力的な地元の方々に囲まれて、
本当に素晴らしい空間で踊らせていただきました!

4月から踊り続けているThe Blazeの振り納めとあって、
お客さんが掛け声を覚えていてくださったり、
演舞後声をかけてくださったり・・・。

日頃動かない感情が動く時間でした。

能登よさのブログでも書きましたが、
私がつくりたかった「感情が動く瞬間」をつくれた振り納めとなりました。




そしてなんと!
振り納め予定だった「一番街パレード会場」では、
アーケード会場賞を受賞し、
夜のメイン会場でもう一度踊らせていただけることに...(TT)

そしてなんとなんと!

コンクラーベにて、
「もう一度見たいチーム」が選ばれる、
四日市よさこい祭り-金賞-に選出していただき、
四日市よさこいをかんしゃらの演舞が締めくくるという・・・、
この上ない振り納めとなりました!!!




実は、金賞チームを発表する会場にかんしゃらメンバーはほとんどおらず、
(かんしゃらは選ばれるはずがないと思っていた)
会場で結果を聞いたメンバーが、
「終われねーぞ!!!パーカー脱げー!!!」って叫びながら爆走してきました。笑

そんなこんなで金賞選出演舞だけは、
動揺を隠せないドタバタの入場になってしまいましたね。笑




最後になりましたが、
この一年間、
「The Blaze」という演舞に関わっていただいた全ての方々に、
この場をお借りして、感謝申し上げます。


来年も、
より成長した姿で四日市よさこいに戻ってこられるように、
また一年間頑張ります。




インストラクター
まりな






   

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