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18/12/31 | by kanshara
かんしゃら忘年会2018


さて2018年度もいよいよ終わり、皆さまいかがお過ごしでしょうか!
今年最後の更新です。

年末といえば”忘年会”ですよね。
“かんしゃら忘年会”を企画・進行してくれた”いすみ”さんに今回お話しを伺いました!!
彼女には今年は踊り子ではなくサポーターとしてチーム運営に参加していただきました。
そのところの話も合わせて伺っています。




サポーターとしてチームに関わった1年でした


<Q.今年はどんな1年でしたか?>
私今年は、諸事情で踊り子ができなかったんです。
それがわかった瞬間に負けず嫌いな私はスタッフ、サポーターとして誰にも負けない存在になってやるんだ!と心に決めましたね(笑)
振り返ってみると高知でのサポーターの経験というのはとても貴重な体験でした。
"踊り子として"ではないかんしゃらへの良い関わり方を見つけた気がします!



高知でサポーターのやり甲斐を見つけました


<Q.高知のサポーターの経験に関して教えてください!>
まず"踊り子を一人も倒れさせないこと"が私含めサポートチームの目標でした。
ですが私自身、高知のよさこい祭り自体の参加は2回目だったので、会場のことをよくわかっていなかった。また、踊り子一人一人がどれだけ体力があるのかを事前に把握しきれていなかった。簡単なリストは用意していたんですが、当日の体調や8月の高知の暑さへの耐性まではチェックできていませんでした。
この2点の問題を当日運営陣と協力しながら解決していったんですが、とても苦労しました。
サポーターも出来るだけ高知前の練習には参加して、これらの情報を仕入れておくことは大事だと思いました!
あと、高知に行く前に開催したサポーター説明会は開催して本当に良かったと思いました。不安だったことをたくさんたくさん質問したことをすごく覚えています。パレードの際の立ち位置もそこで決まり、担当する役割などの説明を貰えたので当日スムーズに動けたと思います。


かんしゃらは大阪/東京にそれぞれメンバーがいるので、踊り子の中では高知で始めて会うメンバーもいました。
またサポーターも全員が練習に毎回来てるわけでもないので、そこをどのように繋ぐかは重要な課題です。
そこは私が担当した参加者のプロフィールブックが役に立ったと思います。
顔写真も掲載して、氏名や年齢、血液型などをまとめていました。幸い救急搬送されることはなかったので、それらの情報が使うことはなかったのですが、事前に踊り子とサポーターの顔と名前を共有できたので、がんばった甲斐がありました。

高知の終盤ぐらいになるといろんなことが繋がりはじめて非常にスムーズにチームが回り始めたと思います。
首脳陣は全体の回しをしてくれているので、私としてはサポーターチームの細々とした動き、例えば備品管理や補充、演舞から抜く踊り子の情報共有などを積極的にまとめることができました。
終わった後に首脳陣や踊り子から「おかげでほんとに助かったよ!素晴らしい活躍ぶりでした!」と声をかけてもらってとっても嬉しかったですし頑張ってよかったと思いましたね!!
あとサポーターはいろんな角度から演舞を見れるんで、それもやり甲斐のひとつですね。夜のパレードで地方車に照らされた踊り子たちの踊りってとっても綺麗で、また頑張ってきたことを知っているので、なんかジーンとしちゃいます。

サポーターをしてよかったなと思うことは
サポーターだから見れる景色を体験できたこと、自分の力を発揮できる場所を見つけられたこと、かんしゃらメンバーからの"かんしゃ"をもらえたことの3つです!



忘年会幹事、みんなが楽しめる会を作りたい


<Q.忘年会はどういうことを目指して準備を進めましたか?>
一年のしめくくりの大きな役目である忘年会の幹事だったので、今年関わってくれた皆さんへの"かんしゃ"を形にできたらなと思って準備しました。
しかし、幹事の人数が少なかったのと、全員が社会人であったため話し合いが夜遅くになってしまうなど苦労もありましたね。
あと今年は初めてお店ではなくフリースペースを貸し切って自分たちで料理や飲み物を用意するホームパーティ形式をとりました。幹事としてはやはり「全部自分たちで用意する」というところは難しかったような気がします、、、、
お店で開催するよりははるかに安くすみますが、みなさん自分で持ってきて〜と言っても持ってきてない人も結構いらっしゃいましたし、飲み物の種類や量に限りがあるというところで難しいところもあるかという風に感じました。
ただ今回の反省点を活かしていければおそらくこの方式の方が安くて楽しい会が出来るような気がします!
なので来年に向けてまた色々と考えていきたいと思います!
そういう点で苦労も多かったですがやりきれて良かったです。
私は景品担当だったのですが、作っているときは喜んでくれているみなさんの顔を勝手に想像したりしてました(笑)
当日思った以上に反応をいただけたのでそれは本当に嬉しかったです。





最後に来年の豊富を


来年はもし可能であれば踊り子として復活したい気持ちが一番大きいですね!
ですが、もしそれが無理だったとしても運営メンバーの一員として何らかの形でチームのサポートをしていきたいと思います。
サポートする立場としての関わり方、やりがいも見つけられたので。
また今年の経験で得た知識や残っている課題を来年の新スタッフやサポーターチームに引き継いでいこうと思います。
なのでどんな形になってもこれからもかんしゃらの運営メンバーとして関わらせてもらいたいと思っています!
来年の高知と忘年会、非常に楽しみです!
かなり気は早いですが...(笑)

踊り子が祭りで安心してそして楽しく踊れるのはサポーターさんのお力のおかげです
その分、運営としてはサポーターさんが困ることがないように準備をしていかなければいけないなと再認識することができたインタビューになりました
彼女には来年度も頼りにしてます!!

それでは皆さま、ステキな新年をお迎えください!!
今年も一年間ありがとうございました!
良いお年を!!